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0_tutorial/2_Mathel.book
ヘッダ
行番号
title Mathel author admin mathel first
txt Matheliaで数学を記述するための言語が<b>Mathel</b>です。 txt Mathelを使用するためにはヘッダで .mathel ファイルを指定する必要があります。 txt このbookでは「mathel first」と記述されており、first.mathel が読み込まれます。 br txt Mathelで使われる記号を<b>word</b>と言い、「wordの列」のうち文法をみたすものを<b>Form</b>と言います。 txt .mathelファイルには、そのMathelで使用できるFormの種類も記述されます。 txt first.mathelには「form s p」という行があります。 txt これは「このMathelではs-Formとp-Formを使用する」という意味で、通常の一階言語における「項と式」を扱うという宣言です。 br txt 通常、wordはDB(データベース)から呼び出されbookで「紹介」されると使用可能になります。例えば word ∈ txt `∈` のgramは (ss,p) です。wordはtexというデータも持ち、`∈` のtexは \in です。 txt gramやtexはDBに保存されています。自分でwordを作るときは、gramとtexも用意する必要があります。 br txt first.mathelでは「word v-Form [A-Za-z][0-9]*'*」と記述されています。 txt これは英字1文字、数字0個以上、prime 0個以上の順で作られるものがv-Formであることを表します。例 `x` `X12'` txt v-Formは特別なs-Formで、`x ∈ X` はp-Formになります。 br txt Formのtxtにおいて半角スペースがwordの区切りになります。 txt ただし `(` `)` の前後だけは、半角スペースを省略できます。例 `x ∈ (X)` br txt Formにはtex計算とsyntax計算という2方向の処理がされます。 txt first.mathelには \, \; \! !, { } _ ^ が「word tex_only」に登録されています。 txt これらはtex表示にだけ使われ、syntax計算では無視されます。例 `x { ∈ } X`
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